こんにちは~
   kiiroinyaです~
kiiroinyaは少し前、アクアマリンふくしまに行ってきました。
その時バックヤードツアーに行ってきたので、その様子をお伝えします。
こちらが水槽です。
DSC05466
こちらが水槽です。
この水槽の上の開いている部分から手を入れて掃除をします。
こんなに空いてたら蒸発がすごいことになりそうです。ちなみに水族館の岩はほとんどグラスファイバーで強化したプラスチックで出来ているそうです。理由は、本物の岩は重くて、河を再現するときのためだけに水族館の強度を上げなければいけなくなったりするからです。

DSC05464
これは水の温度を管理するための装置です。
この中に水槽の水と温水もしくは冷水を通して水槽の水を温めたり冷やしたりします。この装置は最低でも水槽の数あります。

DSC05473
これは水槽に入れる餌の一種です。餌も、魚は寄生虫予防のために1回冷凍したものを与え、栄養を入れるためにビタミン剤などを魚の餌の生魚に入れます。

DSC05474
これはカブトガニの殻です。
殻を変えるごとに成長していることがわかります。
隣にオウムガイの殻も有ります。
DSC05476
これは予定表?です。
バックヤードツアーや、係の人のために有ります。

DSC05478
これは魚のための餌(生魚)を調理する場所です。
魚の餌は生なざなのものはココで作られます。
また、これとは別に、水族館の病院もあります。

DSC05479
これは大きい水槽に魚を入れるための水槽です。ここに魚を入れ、この水槽を水槽に入れたあと、横の壁を開けて魚を出します。入れる時はクレーンなどを使います。

DSC05486
ろ過装置の構造です。左の密閉式ろ過槽は場所が少なくてすむというメリットが有りますが、構造上酸素が入らないので、水に酸素が解けている必要のある魚には不向きです。
一方、開放式ろ過槽は、上が空いているので酸素が含まれますが、十分な酸素を入れるにはかなりの大きさが必要なため、設置が難しいです。
ちなみに実際のろ過装置はこんな感じです。
DSC05487
これが密閉式ろ過槽です。開放式の写真はないです。
このように水族館は動物園と違ってこのような設備のメンテナンスがあるため、動物園より入館料が高いそうです。